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【2026年版】ととのい椅子おすすめ10選|自宅サウナ・外気浴で本当にととのうチェア比較

サウナ後の外気浴。
この時間を制するかどうかで「ととのい」の深さは別物になります。

実は、ととのわない原因の多くは
「椅子が合っていない」こと。

この記事では
✔ 自宅サウナで実際に使って良かった
✔ サウナ好きの間で評価が高い
✔ 2026年も確実に買える

ととのい椅子(サウナチェア)を厳選して紹介します。





ととのいイス(サウナチェア)とは?なぜ重要なのか

ととのい椅子とは、サウナと水風呂の後に座り、 自律神経が切り替わる最高の瞬間を迎えるための椅子です。

  • 背中が預けられる
  • 呼吸が深くなる
  • 心拍がゆっくり落ち着く

この姿勢が取れないと、どんなに良いサウナでも「浅ととのい」で終わってしまいます。



ととのいイスという専用商品があるわけではなく、実際にはアウトドア用のチェアが使われていることがほとんど。
大きく分けると、以下の3タイプがあります。

ガーデンチェア :手軽で軽量、屋外に強い

リクライニングチェア:体を寝かせる角度が調整可能、より深いリラックスに

デッキチェア:しっかりしたつくりで安定感抜群、雰囲気も◎



【2026年版】ととのい椅子おすすめ比較表(スマホ横スクロール)
商品名 タイプ ととのい特性 姿勢の安定感 防水・屋外耐性 おすすめ度
インフィニティチェア リクライニング 一気に深ととのい ★★★★★
アディロンダックチェア ガーデン 長く続く外気浴 ◎(骨盤が立つ) ★★★★★
Lafuma RSX 高級リクライニング ととのいの質最優先 ★★★★☆
Amazonゼログラビティ リクライニング バランス型 ★★★★☆
樹脂ガーデンチェア ガーデン 軽めの外気浴 ★★★☆☆

実際に自宅サウナを作った筆者が、
施設サウナ・家庭用どちらでも“ととのいやすかった椅子”を比較しています。

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リクライニングチェア

リクライニングチェア|深ととのい重視
リクライニングチェア 背もたれ角度を調整でき、仮眠や深い“ととのい”に向く。
耐候性
重量
価格帯 中〜高
おすすめ用途 横になって外気浴・自宅サウナの休憩

Coleman インフィニティチェア|ととのい椅子の完成形

サウナー界の定番。正直これを買えば失敗しません。

  • 無段階リクライニングで“脱力姿勢”が作れる
  • 背中〜脚まで一直線
  • 水風呂後の心拍が一気に落ちる

実体験レビュー

自宅サウナで使用していますが、 外気浴5分で視界がフワッと開く感覚が段違い。

デメリット

折りたたみでもやや大きい

冬は金属フレームが冷たい

👉 それでも初心者〜上級者まで最優先でおすすめ。


▶ ととのい椅子で失敗したくないなら定番から

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楽天で最安を探す

サウナーなら一度は見たことがある、銭湯・サウナ施設でも定番のととのい椅子。その人気ぶりは折り紙付きで、施設では競争率が高く“争奪戦”になることも。

最大の特徴は、リクライニング時に味わえる「無重力感」
まるで体がフワッと浮いているような感覚は、まさに“ととのいのチート”。
この体験を一度味わってしまうと、もう他の椅子には戻れないという人も。

さらに、
メッシュ素材で通気性抜群
柔らかい座面で腰への負担も軽減

といった快適設計で、長時間のととのいにもピッタリです。腰痛持ちの方にも◎。

もちろん、折りたたみ収納可能&持ち運びも簡単
自宅はもちろん、キャンプ・テントサウナとの相性も抜群です。

✔ まとめ:インフィニティチェアのおすすめポイント
• 無重力のような座り心地
• メッシュ素材で快適&通気性◎
• 折りたたみ可能で収納&携帯性も高い
• サウナ施設・キャンプ両対応の万能チェア


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Amazon Basicsゼログラビティチェア|コスパ重視なら

インフィニティチェア系

  • 価格が抑えめ
  • ととのい性能は十分

「まずは試したい」人におすすめ。

ゼログラビティチェア
Amazonのゼログラビティチェア

コスパ重視派におすすめ!“ととのいデビュー”にも最適な1脚

Amazon Basicsゼログラビティチェア

「インフィニティチェアが欲しいけど、まずは予算を抑えたい…」という方におすすめなのがこのAmazon Basicsのゼログラビティチェア

基本的な構造はColemanのインフィニティチェアとほぼ同じで、無重力リクライニングの気持ちよさはしっかり体感できます。

もちろん、価格が抑えられている分、座り心地や耐久性はやや劣る部分もありますが、
• 試しに使ってみたい
• 家族や友人の分も複数そろえたい
という場面では、非常にコストパフォーマンスが高い選択肢です。

カラーも複数展開されており、庭先やベランダにも合わせやすいデザイン。

ラフマ モビリエ|自宅サウナを極めたい人へ


  • ホテル・スパ採用実績あり
  • 張り生地がとにかく快適
  • 長時間外気浴でも疲れない

価格は高めですが、 「ととのいの質」を最重視するなら最強クラスです。

有名ホテルも採用する、極上のととのいチェア

極上のリラックスチェアとして知られるフランス発のブランド、ラフマモビリエ。
その品質の高さから、有名ホテルや著名人も愛用しているといわれる一級品です。

特に人気の「リクライニングチェア」は、体重がバランスよく分散される設計で、まるで体が浮いているかのような感覚。長時間でも疲れにくく、“深いととのい”を約束してくれます。

さらに魅力なのが、全天候型素材とステンレス製フレーム。
雨風に強く、屋外に置きっぱなしでも劣化しにくいため、メンテナンスの手間も少なめ。

洗練されたデザインは室内のインテリアとしても◎。
リビングでの昼寝や読書用チェアとしても違和感なく使えます

ガーデンチェア

ガーデンチェア|外気浴向けととのい椅子
ガーデンチェア 軽量で持ち運びやすく、屋外使用にも強い素材が多い。
耐候性
重量
価格帯 低〜中
おすすめ用途 ベランダや庭の外気浴に最適

一般的によくある樹脂製のイス。温浴施設なんかでも、数脚露天スペースに置いてあったりするやつ。

ADAMS アディロンダックチェアー|ガーデンチェアの最強格

ガーデンチェアの王様とも言われる、アメリカ・ADAMS(アダムス)製アディロンダックチェア
その人気の理由は、見た目以上にしっかりと設計された“くつろぎの形”にあります。

特徴は、湾曲した背もたれと絶妙な傾斜の座面。
背中にしっかりフィットしながらも、座面が沈み込むような感覚で、まるで包み込まれるような心地よさ。
幅もゆったり910mmと広めなので、ととのいタイムも動画鑑賞も、気がついたらずっと座ってしまうような快適さがあります。

実際に筆者も自宅に導入!
テーブルとセットで使えば、サウナ後の外気浴だけでなく、
昼間のカフェタイムや夜の動画鑑賞など、 “生活の一部になる椅子” として活躍しています


ガーデンチェアの中で「本気でととのいたい人」に一番おすすめしたいのが、
アディロンダックチェアです。


一見するとリクライニングチェアほど倒れないため、
「ととのいには不向きでは?」と思われがちですが、
実際に座ってみると評価が一変します。


背中から腰、太ももまで自然に体を預けられるのに、
不思議と骨盤が立ったまま安定する感覚があり、
長時間座っていても疲れにくいのが特徴。


全身をリラックスさせながらも姿勢が崩れにくく、
外気浴で呼吸が深くなる感覚が持続します。


「深く倒して一気にととのう」タイプではなく、
じわじわ長くととのう外気浴が好きな人には、
ガーデンチェアの最終回答と言っていい一脚です。



▶ 姿勢を保ったまま深くリラックスしたいなら

アディロンダックチェアをAmazonで見る /
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アディロンダックチェア|ガーデンチェア最強格のととのい椅子
アディロンダックチェア
背中から全身を預けてリラックスできるのに、骨盤が立ちやすく長時間座っていられる。
ととのい特性
深く倒れすぎず、呼吸が安定する“持続型ととのい”
耐候性 中〜高(素材による)
重量
価格帯
おすすめ用途
ベランダ外気浴・庭サウナ・長めの休憩時間


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カインズ プラスチックチェア リド|濡れっぱなしOK最強チェア

  • 完全樹脂製
  • カビ・腐食の心配なし
  • 水風呂直行OK

ベランダ外気浴や屋外設置なら非常に優秀。

我が家ではカインズホームの商品も利用してます。

価格は1780円とリーズナブル。

プラスチックチェア リド 1780円

軽量で持ち運びしやすいのも魅力のひとつ。
公表されている耐荷重は約80kg前後で、日常使いには十分な強度があります。
屋外使用を想定して作られているため、耐久性も高く、雨風にも強い素材設計。庭に出しっぱなしでも安心感があります。

また、肘掛けがしっかりしているのも個人的に大きなポイント。
リラックス時の姿勢が安定し、腕を休ませられるだけでととのい体験がぐっと上質になります。

唯一気になる点を挙げるとすれば、座面に水がたまりやすい構造。
そのため筆者はDIYで座面に水抜き用の穴を開けて使用中。
これだけで格段に乾きやすくなり、快適度がアップします!

水が抜けるようドリルで穴あけ加工

ラタン調の椅子なんかもオシャレでいいですね。

デッキチェア

デッキチェア|雰囲気を楽しむ外気浴
デッキチェア 安定感があり、リゾート感あるデザイン。長期設置にも向く。
耐候性 高(素材による)
重量 重め
価格帯 中〜高
おすすめ用途 雰囲気重視の外気浴スペース・庭サウナ

Coleman コンバーターコット

アウトドアで横になってととのう、デッキチェアの王道

コールマンの人気デッキチェア、コンバーターコットは、名前の通り簡易ベッドのようにリクライニングできるのが特徴。
晴れた日のアウトドアで、空を見上げながらゆったりとととのいたい方にぴったりです。

サイズがやや大きめで場所を取るため、自宅の狭いスペースよりもキャンプ場や庭先、テントサウナの外などでの使用に向いています。

使わない時は折りたたんでコンパクトに収納&持ち運びも可能
重さもほどよく、持ち運びしやすいのも嬉しいポイントです。

CHILL DIVE

商品名は「のんびりする」と「潜る」を意味する英単語を組み合わせた「CHILL DIVE」。愛知県の木工メーカー アーティストリー製のととのい椅子(椅子ではない気が。。)ととのいボードというらしい。

うつ伏せでととのうという新たなスタイルで名古屋のKIWAMI SAUNA で体験できます。

私もJR名古屋タカシマヤでサウナグッズを集めた催し物「LOVEサウナ」に行った際にメーカーの方と話をしたのですが、医師監修の元、頭の部分の角度なんかもととのえる様に計算して設計されています。

実際に使ってみると木のいい香りがして、仰向けよりもうつ伏せの方が深い呼吸ができ無心でととのいに集中できるボードでした。

価格は高めで37万円だったのでちょっと個人で使うには手がでないのと場所がなかったので購入は断念。。

自宅サウナ目線|ととのい椅子の選び方(2026年)

① 防水性は最優先
水風呂後にタオルを敷かず座れるか。 これが重要。

② 背中を完全に預けられるか
ととのいは“脱力”が命。

③ 設置場所(室内・屋外)

  • 室内:リクライニング系
  • 屋外:樹脂 or 耐候素材

耐水性

水風呂から出た直後に座るととのい椅子は、濡れた状態で使用することがほとんど。
さらに、屋外に設置する場合は雨風にさらされることもあるため、水に強い素材かどうかが非常に重要なポイントです。

ととのい椅子を選ぶ際は、以下のような素材をチェックしましょう。

✅おすすめ素材
樹脂製(プラスチック系)
 軽量で水に強く、乾きやすいため屋外でも使いやすい。
木製(アウトドア用)
 耐水塗装が施されたものを選べば雰囲気も良く、ナチュラルな空間にマッチ。
 ただし、こまめなメンテナンスが必要なことも。

ととのい中に不快感を感じないためにも、 濡れてもサッと拭けて、すぐに次の人が使える素材を選ぶのがベスト です。

耐久性

耐水性に加えて、 ととのい椅子を長く快適に使うために大切なのが「耐久性」 です。
屋外での使用や濡れたままの状態が繰り返されるため、作りのしっかりしたチェアを選ぶことで、グラつきや破損のリスクを減らせます。

特に注目したいのが、椅子ごとに設定されている 「対荷重(耐えられる体重)」 の数値。
これは素材や構造によって異なり、安定感や安全性にも関わってくる重要なポイントです。

多くの場合、対荷重はメーカーの公式サイトや製品ページに記載されているので、購入前に必ずチェックしましょう。

対荷重≒耐久性と考えていただいてもいいかと思います。

・携帯性・収納性

 自宅やテントサウナで使用するなら、軽量で持ち運びやすいことも大事なポイント。
椅子は意外とスペースを取るため、使わないときは物置や屋内にしまっておき、必要なときにサッと設置するのが長持ちさせるコツです。

✅チェックしたいポイント
• 折りたたみ可能かどうか
• 展開(セットアップ)しやすい構造か
• 持ち運びに適した重量か

特にテントサウナでは、設営・撤収がルーティンになるため、展開のしやすさと軽さは大きな差になります。

また、複数台を使用する場合は、スタッキング(重ねて保管)できるタイプもおすすめ。
スペースを無駄にせず、保管や移動も効率的になります。

まとめ|ととのい椅子は“体験を買う”アイテム

サウナの満足度は椅子で決まる

  • 迷ったらインフィニティチェア
  • 自宅サウナは防水×脱力が正解

ととのい椅子は贅沢品ではなく、 サウナ体験そのものを底上げする必須アイテムです。
ぜひ、自分に合った一脚を見つけてください。


自宅サウナに関する記事はコチラ☟
myhome-sauna.com
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myhome-sauna.com




よくある質問(FAQ)

Q1. ととのい椅子は普通のアウトドアチェアでも代用できますか?

A. 可能ですが、背もたれの角度とリクライニング性能が重要です。
深く倒せるタイプの方が、サウナ後の脱力感と相性がよく「ととのいやすい」傾向があります。

Q2. 自宅サウナ用ならどのタイプがおすすめですか?

A. 自宅サウナやベランダ外気浴なら、インフィニティチェアのように無段階リクライニングができるタイプがおすすめです。
収納性や防水性もチェックポイントになります。

Q3. ととのい椅子は屋外に置きっぱなしにしても大丈夫?

A. 基本的には雨ざらしは避けた方が長持ちします。
防水カバーの使用や、使用後に屋内へ収納するのが理想です。

Q4. 安い椅子と高い椅子の違いは?

A. 主に耐久性・リクライニングの滑らかさ・座面の安定感に差があります。
頻繁に使うなら中価格帯以上がおすすめです。

Q5. なぜインフィニティチェアが定番と言われるのですか?

A. 無段階で倒せる構造とコスパのバランスが良く、サウナーの使用例も多いため、実績ベースで選ばれやすいモデルです。



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