俺んちサウナ。

自宅サウナの教科書|自宅サウナ実体験と全国サウナレビュー

当ブログはアフィリエイト広告を利用しています

自宅サウナで動画を見る方法|iPad設置の工夫を公開

自宅サウナでサッカー観戦(アイキャッチ)

「自宅サウナで動画を見たいけど、テレビは必要?」

自宅サウナを検討している方からよく聞かれる質問です。

我が家はサウナを作って3年以上になりますが、実はテレビを設置していません。

その代わりに活躍しているのがiPadです。

先日もW杯の試合を見ながらサウナに入っていました。

気づけばそこは、

スタジアムより近い特等席。

今回は我が家の動画視聴環境や設置方法、実際に3年間使って感じたメリット・デメリットを紹介します。

==この記事でわかること==

  • 自宅サウナで動画を見る方法
  • iPadを活用した設置方法
  • テレビを設置しなかった理由
  • W杯や野球観戦との相性
  • 導入前に知っておきたい注意点

関連記事:自宅サウナの導入はこちら

自宅サウナで動画を見る方法は主に3パターン

自宅サウナで動画を楽しむ方法は大きく分けて3つあります。

方法 メリット デメリット
テレビ 大画面で楽しめる 移動できない
タブレット 持ち運びできる 画面サイズは小さい
プロジェクター 没入感が高い 設置環境を選ぶ

私自身は最終的にタブレットを選びました。

理由はシンプルで、

サウナ室だけでなく、水風呂や外気浴でも視聴できるからです。

大画面派ならプロジェクターも選択肢

私は使用経験がありませんが、大画面で楽しみたい方にはプロジェクターという選択肢もあります。

我が家の動画視聴環境を公開

iPadを使った自宅サウナの視聴環境

我が家ではサウナ室の小窓を利用して動画を視聴しています。

サウナ室内へ持ち込むのではなく、小窓の外側にiPadを設置するスタイルです。

サッカーや野球はiPad Air 13インチ

スポーツ観戦では大画面が有利です。

そのため、

  • サッカー
  • 野球
  • 格闘技

などは13インチのiPad Airを使っています。

W杯やプロ野球中継を見ながらのサウナは格別です。

YouTubeやNetflixはiPad mini

一方で、

  • YouTube
  • Netflix
  • Amazon Prime Video
  • eラーニング

などはiPad miniを使うこともあります。

操作性が良く、手軽に持ち運べるためです。

朝サウナではストレッチ動画やヨガ動画を流すこともあります。

DIYしたホルダーが意外と便利だった

iPadを置いている木製ホルダーはDIYです。

サウナルーム施工時の余り材を活用して作りました。

特別な設計ではなく、木材をカットしてビス止めしただけです。

ところが意外な副産物がありました。

それが音です。

サウナドアがスピーカーになる

iPadをホルダーへ置くと音が増幅されます。

おそらく木材とドア全体が振動することで音が響きやすくなっているのだと思います。

正確な検証をしたわけではありませんが、体感ではかなり聞き取りやすくなりました。

結果的に我が家ではBluetoothスピーカーなどを使わず、iPad単体で楽しんでいます。

自宅サウナにテレビは必要?

リビングルームのテレビ


スポーツ観戦は普段こちらで楽しんでいます。

それでも自宅サウナにはテレビを付けませんでした。

理由は自由度です。

項目 テレビ iPad
画面サイズ
サウナ室で視聴
水風呂で視聴 ×
外気浴で視聴 ×
持ち運び ×
導入コスト


我が家がテレビを設置しなかった理由

  • サウナ室・水風呂・外気浴で同じ動画を楽しめる
  • 持ち運びできる
  • 設備費用を抑えられる
  • レイアウト変更が自由

固定テレビでは視聴場所が限定されます。

一方でiPadなら、

  • サウナ室
  • 水風呂
  • 外気浴スペース

すべてで視聴できます。

我が家の外壁はガルバリウムなので、外気浴中は磁力で固定することもあります。

結果として、

3年間使ってきましたがテレビが欲しいと思ったことはほとんどありません。

関連記事:自宅サウナの3年後のリアルはこちら


W杯観戦は本当に特別だった

サウナでW杯観戦

普段から動画は見ています。

YouTubeもNetflixも見ています。

でもスポーツ観戦だけは少し違います。

ロウリュで熱くなったサウナ室。

試合が動く緊張感。

得点シーン。

そして試合の区切りで水風呂へ。

スタジアムの熱狂とは違います。

しかし、

試合を見ながらロウリュして、水風呂へ飛び込める席は世界中を探してもなかなかありません。

あの日、自宅サウナは間違いなくスタジアムより近い特等席でした。

iPadは熱で壊れない?

これは気になる方が多いと思います。

我が家では約3年間この運用を続けています。

サウナ室温度は90〜95℃程度です。

ただし、

iPadはサウナ室内へ持ち込まず、小窓の外側へ設置しています。

現在まで温度警告や熱暴走を経験したことはありません。

真夏も同様です。

ただし環境によって結果は異なるため、故障リスクについては自己責任で判断してください。

関連記事:自宅サウナの気になる電気代はこちら

まとめ

自宅サウナで動画を見る方法として、我が家ではiPadを活用しています。

テレビを設置しなくても、

  • サウナ室
  • 水風呂
  • 外気浴

までシームレスに動画を楽しめます。

そしてW杯や野球観戦の日は少し特別です。

気づけばそこは、

スタジアムより近い特等席。

自宅サウナならではの楽しみ方のひとつだと思います。

関連記事:自宅の水風呂完全ガイドはこちら

横スクロールで表示

横スクロールで表示

FAQ

Q. 自宅サウナにテレビは必要ですか?
A. 必須ではありません。我が家ではiPadを活用しています。水風呂や外気浴にも持ち運べるため、固定テレビより自由度が高いと感じています。

Q. iPadは熱で壊れませんか?
A. 我が家では約3年間使用していますが、温度警告や熱暴走は経験していません。ただしサウナ室内へ持ち込まず、小窓の外側へ設置しています。

Q. 動画を見るならiPadとテレビどちらがおすすめですか?
A. サウナ室だけならテレビも選択肢ですが、水風呂や外気浴まで含めるならiPadの方が便利です。

Q. スポーツ観戦と自宅サウナは相性が良いですか?
A. 非常に相性が良いと感じています。特にW杯や野球観戦は、自宅サウナならではの特別感があります。

Q. プロジェクターでも視聴できますか?
A. 可能です。設置環境によっては大画面で楽しめるため、有力な選択肢のひとつです。