
仕事の合間に立ち寄った「大垣サウナ」。
昭和の香り漂う外観に惹かれて入ってみると、そこには想像以上にディープな“サウナ体験”が待っていました。
この記事では、実際に訪れた感想をリアルにお届けします。
- 🔹 昭和レトロな佇まいにワクワク
- 🔹 サウナ室は超高温!カラッと乾いた理想空間
- 🔹 水風呂は“名水”クオリティ
- 🔹 外気浴もできる?“ととのいスペース”は…
- 🔹 サ飯も楽しめる
- 🔹 まとめ|大垣サウナは“昭和レトロ×実力派”
🔹 昭和レトロな佇まいにワクワク

大垣ICから車で15分。
入口のネオン、年季の入った看板、暖簾(のれん)から漂う歴史ある空気に、すでにテンションが上がります。
受付の方も優しく、初見でも入りやすい雰囲気でした。
🔹 サウナ室は超高温!カラッと乾いた理想空間

サウナ室はガツンとくる熱さ。
温度計は約115℃を指しており、ロウリュなしのドライタイプ。
しかも、壁がカーペット張りなので背中をもたれても「あちっ!」とならないのが嬉しい。
昔ながらの造りながらも、非常に考えられた設計です。
大垣サウナの高温サウナには、サウナハットがあると快適。僕が使っているのはこれ👇
大垣サウナの中にはわれらサウナ人
という心得が書いてありました。
サウナには野趣があるような氣がする。
サウナに入ると旅情を感じるときもある。
なぜか仕事のできる人に好まれている。
サウナは明日を考える人に向いている。
サウナは人生を楽しむためにある。
しかしサウナに入ったからと云って
いばる人はひとりもいない。
サウナは、自然を愛する人に好まれている。
滝のように汗を流し、風の音を感じ、水の冷たさに感謝する――そこには野趣がある。
サウナに入ると、旅情を覚えるときがある。
知らない土地のサウナに身を預けると、そこに生きる人のリズムや空気が肌でわかる。
サウナは、心の旅路でもあるのだ。
不思議なことに、仕事のできる人ほどサウナを愛している。
余計な言葉を捨て、内なる静けさの中に身を置くことを、彼らは知っている。
サウナは、明日を考える人に向いている。
今日の疲れを蒸し、汗とともに流し、
水風呂で息を整えながら、また一歩前へ進む勇気を取り戻す。
サウナは、人生を楽しむためにある。
贅沢でもなく、虚飾でもない。
ただ熱と水と静寂に、己をゆだねる時間。
しかし――
サウナに入ったからと云って、いばる人は、ひとりもいない。
われらサウナ人は、知っているのだ。
本当に“ととのった”人間は、静かに微笑むだけだということを。
こんな解釈で良いのだろうか。うーん感慨深い🤔
人それぞれ感じるものがあるかと思うけど、自問自答しながら汗を流せるのも大垣サウナの醍醐味。
🔹 水風呂は“名水”クオリティ

サウナを出てすぐの水風呂は、岐阜の名水が使われているとのこと。
冷たさはしっかりありつつ、水質がとてもやわらかく、包まれるような感覚。
長く浸かっていられる、理想的な水風呂でした。
「水風呂あがりには、水分補給も大事!僕はこのドリンクでリカバリーしてます👇」
🔹 外気浴もできる?“ととのいスペース”は…


外気浴スペースはないものの、館内の休憩スペースが充実。
レトロなととのい椅子に身を沈めると、じんわりと“ととのいタイム”に突入。
テレビの音や館内のBGMが逆に心地よく、都会とはまた違う癒し空間です。
🔹 サ飯も楽しめる

併設の食堂で定番の生姜焼き定食をいただきました。
昔ながらの味つけがサウナ後の身体にしみます





🔹 まとめ|大垣サウナは“昭和レトロ×実力派”


外観だけでなく、中身もしっかり“本物”のサウナ。
岐阜エリアのサウナーにはぜひ一度体験してほしい名店でした
✍️ 実用情報メモ

- 施設名:大垣サウナ
- アクセス:大垣ICより車で15分
- 営業時間:午前11時~深夜12時
(土曜日オールナイト)
- 料金:入泉料 1,700円(オールナイト800円)
- サウナ温度:115度前後
- 水風呂温度:15度前後
- 備考:昭和レトロな雰囲気/サ飯あり
☑️サウナブロガー(去年始めた。)
☑️趣味はゴルフ⛳️とラーメン🍜
☑️2児の父親
☑️30代のサラリーマン(営業職)






