
春になると、サウナーが一度は悩む問題があります。
外に出るだけで
- 目がかゆい
- 鼻がムズムズする
そんな日にサウナへ行くと、外気浴で地獄を見るのでは…?と不安になります。
実際に花粉シーズンにサウナへ入ってみると、意外なことが分かりました。
結論から言うと、
サウナ自体は問題なし。
注意するのは外気浴です。
この記事では、実際の体験も含めて
- 花粉シーズンのサウナ事情
- 外気浴で気をつけたいこと
- 花粉の時期のサウナの入り方
を解説します。

花粉が多い日でもサウナ自体は問題ない
まず結論から。
花粉が多い日でもサウナ自体は基本的に問題ありません。
理由はシンプルで、サウナ室の中には花粉がほとんど入ってこないからです。
サウナ室は
- 高温
- 空気循環が限定的
なので、外の花粉がそのまま入り込むことはほぼありません。
そのため、
- サウナ室
- 水風呂
この2つの時間は、花粉シーズンでもほとんど影響を感じませんでした。
問題はサウナ後の外気浴
花粉シーズンで一番注意したいのが、外気浴です。
サウナ後は体が温まり、
- 血流が良くなる
- 呼吸が深くなる
という状態になります。
その状態で外に出ると、当然ですが
花粉も一緒に吸い込みます。
特に
- 公園
- 木が多い場所
- 住宅街の庭
こういった場所は花粉が多く、外気浴中に
- 鼻ムズムズ
- 目のかゆみ
が出ることもあります。

花粉シーズンのサウナで気をつけたいこと
花粉の時期でもサウナを楽しむために、いくつか意識しているポイントがあります。
外気浴は短めにする
花粉が多い日は、
外気浴を無理に長く取らない
これが一番シンプルな対策です。
ととのうために外に長くいる必要はありません。
むしろ
- 屋内休憩
- 半外気浴
の方が楽なこともあります。
目をこすらない
サウナ後は目が乾燥して、かゆく感じることがあります。
ここで目をこすると、
手についていた花粉が目に入る
可能性があります。
花粉の時期は、特に目をこすらないよう注意した方が楽です。
帰宅後はシャワー
意外と盲点なのがこれです。
サウナ施設から帰ると
- 髪
- 服
に花粉がついていることがあります。
帰宅後に
- シャワー
- 洗顔
をするだけで、かなりスッキリします。

自宅サウナだと花粉の影響はかなり少ない
これは個人的に感じていることですが、
>花粉シーズンは自宅サウナの快適さを感じやすいです。外気浴をコントロールできるから。
施設サウナだと
- 屋外のととのいスペース
- 外気浴エリア
を使うことが多いですが、
自宅サウナの場合は
- 室内休憩
- 半外気浴
など自由に調整できます。
花粉が多い日は、無理に外に出なくてもととのえるのが大きな違いです。
花粉シーズンのおすすめサウナルーティン
花粉が多い日は、サウナルーティンを少し変えるだけでかなり快適になります。
おすすめはこの流れです。
外気浴にこだわりすぎず、室内休憩を使うとかなり楽になります。
花粉シーズンのサウナ体験
実際に花粉が多い日にサウナへ行ってみたことがあります。
サウナ室と水風呂はいつも通り快適。
ただ、外気浴に出た瞬間に 「あ、今日は花粉やばい日だな」 とすぐ分かりました。
鼻が少しムズムズして、外の空気を吸うと花粉の気配を感じます。
ただ面白いことに、サウナ→水風呂まではかなりスッキリするので、
外気浴を短めにするだけで普通にサウナを楽しめました。
個人的な体験としては、
花粉の多い日は外気浴で少し鼻がムズムズすることがあります。
ただ、
- サウナ室
- 水風呂
の時間は、むしろかなりスッキリします。
花粉の影響を感じやすいのは
ほぼ外気浴だけ
という印象です。
関連記事
花粉シーズンのサウナについては、こちらの記事でも詳しく書いています。
▶ ロウリュは花粉症に効く?春の外気浴をやめないサウナーのリアル
(体験記事)
▶ 花粉シーズンのサウナ対策まとめ
(対策記事)
この2つも合わせて読むと、花粉の季節のサウナ事情がより分かります。
よくある質問(Q&A)
基本的には問題ありません。
ただし外気浴で花粉を吸いやすいので注意が必要です。
基本的には問題ありません。
湿度が上がることで鼻が通りやすく感じる人もいます。
症状が強い場合は、屋内休憩にする方が楽な場合もあります。
まとめ
花粉が多い日でも、
サウナ自体は基本的に問題ありません。
ただし注意したいのは
外気浴。
花粉シーズンは
- 外気浴を短くする
- 室内休憩を使う
など少し工夫するだけで、かなり快適にサウナを楽しめます。
花粉の季節でも、無理のない範囲でサウナ時間を楽しんでみてください。






